ミトコンドリア 活性化 運動

運動で妊娠率アップ!
それにはミトコンドリアの活性化が関係していた!

 

  1. はじめに
  2. 実際の体験談
  3. 注目されている理由
  4. ミトコンドリア活性化の秘密
  5. おすすめの運動 (5ステップ)
  6. まとめ

ミトコンドリア

 

はじめに

 

ミトコンドリアを活性化することで、妊娠しやすいからだに改善することができると、テレビ番組や専門家たちが相次いで発表しています。

 

では、どのようにミトコンドリアを活性化していけば良いのかというと…

 

簡単な運動によって、ミトコンドリアが活性化していくということが、実験でも明らかになったのです。

 

現代は公共交通機関や自動車の普及によって、なかなか体を動かす機会がないという人が増えています。

 

そのため、ミトコンドリアが活性化しにくい状態にあるのです。

 

そこで今回は、ミトコンドリアの活性化に効果が期待できる運動法について…

 

実際の体験談や専門家の医師による推奨、そして運動の効果ややり方などを説明していきます。

 

 

 

実際の体験談

 

運動を続けて妊娠できた
アラフォー女性の話

 

 

原因がわからない不妊で、なかなか妊娠しなくて焦りを感じている39歳の女性。

 

「これなら原因がハッキリしていた方が、どんなに楽か…」

 

そんな風に考えていたところ、テレビ番組「NEWS zero」の特集が目に留まりました。

 

妊娠しにくいのは卵子の老化が原因で、それはミトコンドリアの老化が原因でもあるという内容でした。

 

ミトコンドリア…正直、ピンときませんでしたが、彼女なりに調べてみることにしました。

 

そこでミトコンドリア治療の第一人者である、森本義晴先生の著書にも載っていた運動が自分に合っていると思い、すぐ決行!

 

最初は運動不足の彼女にとってツラく感じることもありましたが、だんだん慣れてきて楽しくなってきました。

 

「お腹に赤ちゃんがやってきますように」

 

大事なこともしっかり考えながら、運動をする余裕が出てきた頃、体調がすぐれなくなってきたのです。

 

もしや、と思って妊娠検査薬を試すと、みごと陽性反応が出たのです!

 

運動を始めて半年間、ちょっとの運動では息切れしなくなり、自分でも手ごたえを感じていたときでした。

 

まさかこんなに早く結果が出るなんて…と、彼女は驚きと自分の努力に満足したのです。

 

テレビで偶然、ミトコンドリアの活性化で不妊が改善する内容を見なければ…

 

腕の中の我が子に、会うことはできなかったかもしれないと思ったそうです。

 

 

 

注目されている理由

 

運動はミトコンドリア研究の第一人者も推奨!

 

 

ミトコンドリア研究の第一人者である、森本義晴医師を中心に…

 

「ためしてガッテン」などのテレビ番組でも、紹介されていた運動によるミトコンドリアの活性化。

 

1日に30分運動をおこなうことで、卵巣の中に存在するAMH(アンチミューラリアンホルモン)が2、3年若返ると言われています。

 

ミトコンドリア

 

そして同時に、細胞内のミトコンドリアが活性化していたという実験結果が出たのです。

 

卵子の老化を防いでいくには、ミトコンドリアの老化を防いでいくのが効果的なのです。

 

卵子の老化で、このAMHの数値が悪くなっていきます。

 

AMHの数値が良いほど、卵巣内の卵子がたくさんある=妊娠しやすい状態にある、ということなのです。

 

森本義晴先生は、このミトコンドリアを活性化させる運動を「ミトコンウォーク」と名付けて普及させています。

 

その名前の通り、ベースはウォーキングなので運動が苦手な人でも、誰でも始めることができるのが魅力です。

 

妊娠力を上げるために、ミトコンドリアの活性化を意識して、運動をしていくことが第一歩ということなのです。

 

 

 

ミトコンドリア活性化の秘密

 

運動の効果は?

 

 

ウォーキングをしていると、脳内に麻薬のような成分”エンドルフィン”が分泌されてきます。

 

これは、緊張感や気持ちの高ぶりをゆるめて・・・リラックス状態にしてくれるので、ストレス解消になります。

 

良い気分転換にもなるので、ミトコンドリアを増やす以前に、妊娠しやすい精神状態にもっていく役割もあるのです。

 

ではなぜ、運動によってミトコンドリアが活性化するのかというと…

 

運動することで、からだが「疲れた」と感じます。

 

こうすることで疲労感から、からだの生命力が「足りない!」と危険信号を出すのです。

 

脳からの信号で、ミトコンドリアが活性化しはじめます。

 

ミトコンドリア

 

すると、取り込んだ栄養などを走るための力に変換していくことができるようになります。

 

それにともない、酸素の取りこめる量もだんだん増えてきて、少々の運動では息が上がらなくなるのです。

 

ミトコンドリアが活性化するということは、体中の細胞が元気に動き出すことになり・・・

 

同時に、妊娠するために必要な”生殖器の働き”も活発になるというわけですね。

 

 

 

おすすめの運動 (5ステップ)

 

ミトコンドリアを活性化させる運動のやり方

 

 

それでは、ミトコンドリアを活性化させるための運動のやり方を順番に説明していきます。

 

ミトコンドリア

 

@まずは準備するもの

 

通気性の良い服装、スニーカー、水分補給できるものを準備しておきます。

 

時間を測れるように、スマホも携帯しておきましょう。

 

A準備運動をしっかり!

 

まずは深呼吸をして、脇を伸ばして伸びをします。

 

続いて前屈と背筋をして、屈伸運動をして、1分間。

 

これを3セットおこない、準備運動に3分間かけるようにしましょう。

 

ユーチューブを見ながら、ラジオ体操をするのもオススメです。

 

B早歩きを15分!

 

まずは平坦な道を15分、ひたすら全力で歩いてください。

 

じんわりと汗をかくくらい、何も考えず早歩きをすることで、有酸素運動の準備ができあがります。

 

このとき酸素がからだに取り込まれる際、活性酸素も発生しますが、ミトコンドリアも同時に活性化していくのです。

 

Cゆっくり10分!

 

15分早歩きをしたら、今度は息を整えるようにペースを落としてゆっくり10分歩いてください。

 

なぜこの行程が必要なのかというと、いきなり激しい運動を完全にやめると、活性酸素が体内で一気に増えてしまうのです。

 

活性酸素はミトコンドリアを増やすにあたって、非常に厄介な存在で、ミトコンドリアの活性化が抑えられてしまいます。

 

10分ゆっくり歩くのは、活性酸素を抑えながらミトコンドリアを増やすために重要なことです!

 

D余裕が出てきたら、どんどん運動の時間を増やす

 

早歩き→ゆっくり→早歩きと繰り返していけば良いので、とても簡単です。

 

最初は、準備運動込みで30分、頑張ってみてください。

 

続けていけば慣れてきて、楽しく続けてミトコンドリアを活性化し…

 

妊娠しやすい、健康的なからだづくりをすることができますよ!

 

ミトコンドリア

 

まとめ

 

まとめ

 

 

誰でもできるような、簡単な運動でミトコンドリアが活性化して増える…

 

そして、AMHの数値が回復することで、卵子の老化を防ぐ効果があるということについてお話してきました。

 

ミトコンドリア治療の第一人者が推奨するウォーキングを取り入れることで、今まで原因がわからなかった不妊が解消したという人も増えています。

 

運動するときには、水分補給をしながら空腹状態でおこなうとより疲れやすくなるので、オススメです。

 

運動のポイントは「疲れやすくする」ことと、「激しい運動を急にやめない」ことが大切です。

 

ミトコンドリアを活性化させて、からだの内側から健康を維持して、妊娠しやすいからだを作っていきましょう!